- 来院
- 2026年 3月
- 患者
- 40代 女性
- 主訴
夜遅い時間に食べると胸やけがする
お腹がすいた感じがあまりしなくなり、朝起きた時口の中に酸っぱいモノが込み上げてくる感じがある
病院で逆流性食道炎と言われ薬を飲んでいるが良くなったような気もするが酸っぱいモノが込み上げて来るときはまだある
若いころは大食いの早食いと言われていたが、最近はお腹がすいたという感覚があまりなく食もかなり細くなった
- 施術
胃酸が逆流しやすいことに加え、寝る姿勢でお腹を丸めてしまう癖があり背中とお腹の筋肉のバランスの悪さも影響しているため改善する
【治療1回目】
お腹を触診するとみぞおち辺りとみぞおちとお臍の中間点に硬さがあり、改善する目的で足に鍼をした若いころからたくさん食べるが胃腸は弱くすぐにお腹を下していた
仕事で前かがみになることが多い
その事から背中を丸めお腹の筋肉が特に弱っていたため胸の筋肉を緩め背中を伸ばし巻き肩を改善するよう調整した【治療2~5回目】
前回と同様の治療をした仰向けで寝られなかったのが寝られるようになり、お腹も少しずつ伸ばせるようになった
【治療6回目】
胸やけと口に酸っぱいものが上がってくることがほぼなくなった- 治療後
食事の摂り方と時間を見直し、食べてすぐ寝ないようになりました
お腹をかばうため丸まってた身体も徐々に伸ばせるようになっています
- その他