はりきゅう処 群青

症例紹介

引越しの手伝いをしたら腰が痛くなった

来院
2026年 3月
患者
50代 男性
主訴

子供が就職で県外に引越しするため手伝いに行っていた

今まで住んでいた部屋から荷物を運び新しい部屋へと移動し、必要なもの等買い物するなど3日間で行った

終わって長距離を運転して帰っている時から腰の痛みを感じていたが、次の日の朝起きると靴下をはくのも困るほど痛くなった

施術

重いモノを運んだり、車の運転をしたりで足の疲労が強くなり腰が痛くなった

原因は腰だけになくふくらはぎ・太ももの裏・背骨・肩甲骨・首と多岐にわたるため、全身の筋肉のバランスを調整する

【治療1回目】
太ももの裏が1番張りが強く、ふくらはぎの外側・首の後ろ・背中の順に調整した

前にかがめるようになり、腰の痛みは残っているものの朝の半分くらいにはなった

【治療2回目】~2日後~
動きに問題はないが腰の痛みはまだある

臀部の張りを緩めた

治療後

1週間後には痛みはなくなったようです

引っ越し作業で重いモノを持つとき真っすぐにしゃがまず前かがみで持ち上げる作業が続いたのが痛みの出た原因でした

その上長時間の運転でお尻と太ももの裏を圧迫し続け痛みが強くなったようです

いつもしない作業の時ほど慎重にゆっくり行うを意識すると痛くならずに済むかもです

その他

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