はりきゅう処 群青

症例紹介

瞼が下がってきて視界が狭くなった

来院
2022年 7月
患者
70代 女性
主訴

最近瞼が下がってきて視界が狭くなったように感じる。

自転車に乗る時周りが見えずらく危ないと感じることがあったため眼科に行ってみたがまだ手術するほどでもないでしょうと言われ目薬を処方してもらい1か月ほどさしているが変化を感じない。

ご主人が当院で治療しているため勧められて来院された。

 

施術

【通院回数】3回

【通院間隔】2週間に1回

【施術】瞬きが多く目の周りの筋肉の疲労が多いように感じた。見えにくい原因は瞼が下がってくる事ではなく眼精疲労による焦点が合いにくいことではないかと考えた。

疲れ目の原因でもある首と頭のコリを解消しふくらはぎの冷えによるむくみと筋肉の緊張を緩め、頭皮の鍼で瞼を引き上げお顔の鍼でフェイスラインのむくみを流すことによりより瞼を引き上げた。

 

治療後

美容鍼の施術後すぐに視界の明るさと見えやすさを実感していただいた。

初回は1週間ほどで瞼の下がりが気になったが2回目以降は2週間瞼の下がった感じが気にならなかった。

その他

気になっていたのは瞼の下がりだけでしたが、顔と頭の美容鍼をすることでお顔の循環が良くなりお肌の透明感が増し色が白くなったようだと喜んでいただけています。

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