はりきゅう処 群青

症例紹介

日焼け後の肌にクレイパックで鎮静

来院
2021年 5月
患者
40代 女性
主訴

5月に入り紫外線が強くなっていたのにうっかり日焼け止めを塗り忘れ日焼けしてしまい、赤みや痛みはないが色素沈着にならないよう早めにケアしたい。

施術

特に炎症が起きている個所は無かったが頬や口周りに乾燥がみられる。

首肩の緊張もあったため血流が悪くなっておりフェイスラインにむくみが出ている。

首肩から腰まで廃部の緊張を緩めたあと頭皮の緊張を取ると顔色が良くなり頬も少し引きあがった。

お顔と頭皮に鍼をし手足の鍼で身体全体の循環を整えたのちホワイトカオリンでクレイパックした。

治療後

乾燥も解消されしっとり張りのある肌に仕上がりました。

その他

日焼けによる炎症にはホワイトカオリンが効果的です。

色素沈着してしまう前にクレイパックでケアがおすすめです。

閉じる