あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
お正月休みとして5日間有りましたが、特別どこへ行くでもなくダラダラと過ごしておりました。
おせちに飽きたら~というわけでもないですが、家にいると3食きっちり食べてその上おやつやお酒までしっかり食べて飲むという食生活で胃に負担をかけまくっておりました。
ごちそうも2~3にちで十分ですね(*^^)v
なんか普通のモノが食べたくなってストックしてた重ね煮で「味噌汁」や「サラダ」を作り食べると胃もスッキリしました。
ですので今年の仕事はじめは気分も身体も軽く始まり今年はなんだかイイ感じでスタートです。
そんな話を患者さんとしていたら「重ね煮」の作り方を教えてほしいとたくさんの方に言われたので嬉しくなってちょっとご紹介します。
重ね煮とは、鍋の中で素材を重ねて煮る!
ただそれだけです。
簡単ですがちょっとしたルールがあってそのルールを理解していただくといつでもどんな素材でも重ね煮が簡単にできます。
重ね煮は「陰陽論」の解釈で出来ています。
陰と陽のバランスを取りまたは反対の性質をぶつけ合うことで美味しさを引き出していきます。
土から上の野菜は上に伸びようとする力があり、下に根を伸ばす野菜は下向きの力がありますが、鍋の中で反対に重ねることによって野菜が発する力がぶつかり合い美味しさが増していくのです。
下から順番に
3、イモ類
5、穀類
と敷き詰め、上から塩を少し振って水も調味料も入れずに焦げ付かないように煮ていくだけで出来上がります。
大量に作っておいて毎日色んなものに使っていきます。
皮も灰汁も取らずに作ると美味しいですよ。
毎日の味噌汁はもちろん、コロッケの具材やグラタンに入れたり何でも合います。
是非試してみて下さい。





