はりきゅう処 群青

症例紹介

子供を抱っこした時に痛くなったぎっくり腰

来院
2021年 1月
患者
30代 女性
主訴

1歳2か月の子供を抱っこした時腰にピキッとした痛みが走ったが、歩けないことも無いので1日子供と過ごした。

次の日朝起きると痛くてベットから降りるのにしばらくかかった。

それでも動いていると少し楽になった気がしたのでそのまま過ごし3日経っても痛みが引かないため鍼灸の予約をした。

前に屈むのも後ろに反らすのも痛い。

靴下やズボンを履くときと座った状態から立ち上がる時痛みが出るが、左右にひねる動作はできる。

 

施術

【治療1回目】

身体を前後に動かしたり座った姿勢から立ち上がる動作をしていただくと足元がぐらついていたためひざ下でしっかり支えられるよう調整した。

痛みがある部位は腰ですが触診すると臀部の筋肉が1番緊張していたため鍼で緩めた。

いつも前かがみになりやすく猫背であることも気にされてたので肩が巻かず胸を張れるよう調整した。

【治療2回目】~3日後~

身体の前後の動きは改善し靴下も履けるようになったが腰全体の違和感は残っているため、前回と同様の治療をした。

治療後

痛いところは無くなったが腰全体の緊張感は残りました。

子供さんの抱っこを気を付けてしていただければ大丈夫だと思い治療は終了しました。

その他

上のお子さんもいらしたので抱っこの回数はかなりありました。

きちんとしゃがんで抱いたりモノを取ったりしていただくようアドバイスしています。

ちょっとめんどくさいからとナナメに手を伸ばすのが腰にはかなりの負担ですのでお気を付けください。

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